みなさんこんにちは、フォト子です♫
夏休みも半分以上過ぎましたね。
この夏、みなさまはどんな夏を過ごしましたか?

さて、フォト子がPhotobackメンバーのみなさまの作品をもとに、みなさまのステキな作品づくりのTIPSをお届けする「BookTheme」。
今回も素敵な内容をお届けします★

今回、BookThemeでおすすめするのは、「キッズカメラマンブック」!

普段ママパパがカメラを使っているのを見て、興味をしめすお子さまも多いのではないでしょうか?
お子さまが撮った写真はブレていたり、どこかが切れていたりと私たちから見ると一見失敗作のようにも見えてしまいます。

しかし、彼らにはその瞬間、きっと何かに心動かされシャッターボタンを押したはず。
今回は、そんな小さなカメラマンの写真でフォトブックをつくった作品のレシピをご紹介します!

参考作品

今回参考にするのは、Photobackが主催しているフォトブックコンテスト『Photoback Award』の2018年最優秀賞受賞作品『3さいのカメラマン』。

3歳になるお子さまが撮影した写真を使ってつくったフォトブック。写真を純粋に楽しむ子どもならではの世界観が広がる作品です♪

「キッズカメラマンブック」の使用アイテム

今回、「キッズカメラマンブック」に選んだアイテムは【ROUGH-ラフ-】です。

  • キッズカメラマンブック
  • 「だれでもかんたんに楽しめ、気軽に持ち歩けるように」とつくられたアイテム!
    正方形におさまるレイアウトはとっても使い勝手がよく、どんな写真でも統一感のある仕上がりに♪

    今回の「キッズカメラマンブック」のような作品の場合はぴったりです!

「キッズカメラマンブック」のレシピ
(所要時間 60分程度)

材料

  • ・Photoback ROUGH-ラフ- (パソコンVer)
  • ・お子さまの撮ったお写真
  • ★POINT
    多少、不格好な写真でもレイアウトやキャプションなどで、作品に昇華させることができます。ぜひ、お手持ちの写真を選んでみてくださいね。

①まずは「写真をアップロード」しよう!

  • 写真をアップロード
  • 今回の作品に使用する写真をアップロードしていきます。
    画面中央の「写真を選ぶ」をクリックすればパソコンやスマホ内に入っている画像を選択することができます。
    もちろんあとから継ぎ足していくこともできるので、最初は多めにアップロードして、写真を選びながら作成するのがおすすめです♪

②フォトブックの「ページ数」を決めましょう!

  • 写真をアップロード
  • 続いてアルバムのページ数を決めましょう。
    ROUGH-ラフ-では、16ページから最大36ページまで選ぶことができます。
    お手持ちのお写真の数と相談しながらページ数を選んでくださいね。

③作品の「タイトル」を決めましょう!

  • ②「ページ数」を決めましょう!
  • 「タイトル」を決めましょう!
  • ページ数を決めたら「タイトル」を入れましょう。
    この作品のようにお子さまにフォーカスを当てるのもよし、撮影内容について説明するのもいいかもしれません♪

④表紙の「書体(フォント)」を決めましょう!

  • ③「タイトル」を決めましょう!
  • ③「タイトル」を決めましょう!
  • 続いて、フォトブックの表紙で使う「テキストの書体(フォント)」を決めていきます。
    タイトルを入力すると、ジャケット編集画面に切り替わるので、「ジャケット書体を選択する」ボタンをクリック。
    写真のような書体選択画面が出てきます。

    今回、表紙にはお子さまが撮影した写真をまとめている作品なので、かわいらしい雰囲気が出る「手書き風書体」をチョイスしました。

⑤「書体(フォント)」を決めましょう!

  • 「書体(フォント)」を決めましょう!
  • 「書体(フォント)」を決めましょう!
  • 最後に、フォトブック本文で使う「テキストの書体(フォント)」を決めて準備は完了です!
    編集画面の「本文書体を編集する」から、本文で使うフォントを選びましょう。
    今回の本文は、読みやすさを重視して表紙とは異なる「教科書体」を選んでいます。

    フォントひとつでガラリと印象が変わるので、いろいろ試してみてください♪

⑥「キッズカメラマンブック」どんな写真を入れてみる?

  • キッズカメラマンブック フォトブック
  • 事前準備はここまで♪お疲れさまでした!
    さて、ここからは実際にキッズカメラマンブックの内容を紹介していきます。

    子どもの撮った写真を見ると、すぐに気がつくことがありますよね。
    それは、目線。
    背が低いから、目線が低くて当たり前なのですが、大人とは違う世界が見えていることに気づくことができます。

    それが、この「キッズカメラマンブック」のとても印象深い1枚になっていくんです。そこで、ここからは

    「どんなテーマ」で構成しているのか?
    「どんなアングルの写真」を入れているのか?
    いろいろな角度から紹介していきます!

⑦「家の中」の風景も立派な作品に!

  • キッズカメラマンブック フォトブック
  • キッズカメラマンブック フォトブック
  • 家の中に当たり前にある、テーブルや置物。これらも子どもたちにとっては立派な被写体になります♪

    背丈が低いからこそ、被写体によってはとても迫力のある1枚に。
    ぜひお子さまたち独自の目線で撮影されたお写真を選んでみてくださいね。

⑧「外」の風景も忘れずに♪

  • キッズカメラマンブック フォトブック
  • キッズカメラマンブック フォトブック
  • 外でのお写真は、私たち大人だと気に留めず見逃してしまうような風景や、背の低い子どもならではの角度から撮った写真がたくさん!
    このような写真も選んでみると、彩りも増え作品の完成度が高くなります♪

⑨「家族」がうつった写真も入れてみて

  • キッズカメラマンブック フォトブック
  • 子どもたちからみる私たち。
    私たちは普段どんな表情で子どもたちに接しているのでしょうか。

    無表情のつもりだったけど、どこか笑っていたり新しい発見があるはずです★

⑩小さなカメラマンの才能をぜひみつけてみてください!

  • キッズカメラマンブック フォトブック
  • 「キッズカメラマンブック」のラストには、この作品のように、カメラマンであるお子さまの写真と紹介文もそえてあげてくださいね★

  • いかがでしたか?
    普段だったら見逃してしまったり忘れたりしてしまうような瞬間も、子どもたちには意外と見えていたりするもの。
    彼らがファインダー越しに見えている世界を一度、のぞいてみてはいかがでしょうか?

    彼らにしか切り取ることのできない写真をつかって、ぜひ家族みんなで素敵な「キッズカメラマンブック」をつくってみてください!