みなさん、こんにちは。フォト子です。
フォト子がPhotobackメンバーのみなさまの作品をもとにみなさまのステキな作品づくりのレシピをお届けする「BookTheme」。
今回は、そんな大人気の「タビ本」をフォト子がつくってみました♪

日常から離れた土地で現地のおすすめ観光スポットやご当地グルメなどを楽しむ旅行。
そんな旅行をもっと楽しむ工夫としてPhotobackを使って旅行の思い出を一冊にした「タビ本」をつくるPhotobackメンバーが増えています。

今回は「ドイツ」と「フランス」に遊びに行ってきたフォト子が、大人気の「タビ本」として遊びに行った国の旅行記をまとめました♪

今回のアイテム

  • LIFE
  • 今回使うのは「タビ本」の作成にぴったりのテンプレートを備えたLIFE(ライフ)
    「MY WORK」に進んだら、LIFE(ライフ)のアイテムを選択し、編集画面を開いてみましょう。

「タビ本」のレシピ(所要時間 60分)

材料

  • ・Photoback LIFE
    (ページ数24・36・48・60・72・96・120ページからお好きなものを選ぶ)
  • ・旅行先で撮った写真(jpegのみ。枚数はページ数に合わせて用意。)
  • 例)空港の写真・市街地の写真・住宅が並ぶ郊外の写真・現地のおいしいグルメの写真・現地に住んでいる人たちの写真・有名な観光地を望む景色を捉えた写真など

①写真のアップロード

まずは、材料となる写真をアップロードしましょう。
フォト子は今回、27枚の写真を使ってフォトブックをつくりました。
最初は多めにアップロードして、写真を選びながら作成するとつくりやすいですよ。

②好きなページ数を選択

  • 好きなページを選択
  • 編集画面を開いたら、画面左上よりお好きなページ数を選びましょう。
    フォト子は24ページのものを選びました♪
    表紙は迷ってしまうので、3ページ目から編集を開始するのがおすすめです。

  • 本文書体
  • まずは、書体を選択しましょう。
    画面左上の「本文書体を選択」をクリックします。

  • 本文書体
  • 上のような表示が出てきたら、好きな書体を選びます。フォト子はエッセイ風を意識して「新ゴシック体」を選びました♪

③3ページ目、場所と訪れた日付を記入

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 3ページ目のテンプレートを決めます。
    文字のみを入れるテンプレートを選択。

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • このページは旅行先の場所名と訪れた日付を書くのがおススメです。
    余白をとり、贅沢に1ページを使うことでより特別感を引き出すことができます。

④4ページ目、テンプレートを選択

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 4ページ目に進みます。
    フォト子は、左ページを文字も十分に入り写真も大きく入れることのできるテンプレートを選択し、右ページは写真がメインで入れられるテンプレートを選びました。
    こうすることで、抑揚が生まれるので、左右で違うテンプレートを選ぶのもおススメです。

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 写真は時系列に入れていきます。
    そうすることで、いつどこに行ったかが見返したときによりわかりやすくなります。
    左ページには街並みの写真を、右ページは散策中に発見した小道の写真を配置しました。

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 文字を入れていきます。
    何を見に行ったかなどカンタンに行ったことを書きましょう☆
    より旅の記録らしくなりますよ。

⑤写真を配置し、思い出を記録する

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 次ページ以降も同様に、旅の思い出写真をお好きなテンプレートで配置していきましょう。
    6・7ページ目は、前のページとは違い、同じテンプレートを使用しました。見開きごとの抑揚を生み出す工夫をしました♪

左ページは宿泊した場所を、右ページは地元の食材を使って作ったご飯の写真を配置しました。
そのときに思ったことを書くとよりエッセイ風に仕上がります。

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 8・9ページ目は、ベルリンの壁の写真を入れました。
    その時の感動を、2ページを贅沢に使用した見開き1枚写真で配置して表現しました♪

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 10・11ページ目も大胆に見開きで表現しました。
    ストリートアートは横長のテンプレートで。8・9ページ目とは違った見開きテンプレートで飽きない展開を演出しました。

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 12ページ目は印象的だった夜景の写真で締めくくりました。
    文字を入れないことで、読んでいただいた方に意図を考えさせるラストはより印象に残りますね♪

⑥旅行先ごとでページを分ける

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • ③と同様に、旅行先と訪れた日付が記されたページをつくります。
    フォト子は、次にフランスに行きました。

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • お好きな写真を各ページに配置し、ちょっとした簡単な感想を書き留め、どんどん進めていきましょう☆

⑦奥付は旅程をシンプルに記すだけでOK!

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 編集後記を書くのももちろんおすすめです。
    旅程をシンプルに奥付に残しておくと、本棚から手にとっただけで思い出が明確によみがえります。

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • Photoback上級者メンバーは、奥付の文字が小さくて見えにくい場合、虫眼鏡機能を使って実寸大でたしかめているそうです♪

⑧最後に表紙を編集

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 今回選んだのは、一番右のテンプレート。

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 今回の旅で一番印象的だったベルリンの壁をピックアップしました。

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 書体は、より書籍感を持たせたく教科書体を選択。

  • 文字の部分をクリックし、「読んでいただいた方へ」のメッセージを記しましょう。
  • 帯は、明るめの水色で軽い印象をもたせ、簡単な紹介文をのせました。

  • カートに入れ注文すると「タビ本」の完成です!

カートに入れ注文すると「タビ本」の完成です!

いかがでしたか?
作成した「タビ本」が手に届いたときの感動も大きいですが、「タビ本」作成中に現地で感じたあんなことやこんなことを思い出してだんだん作成が楽しくなっていきますよ◎
きっとまた、次の旅行に行きたくなるはずです♪この機会にぜひ、「タビ本」を体験してみてください。

旅行の思い出はいつまでも色あせないように写真データで残しておくだけでなく、おしゃれな「タビ本」にまとめていつでも見返せるライフアイテムにあなたも大変身させてみませんか。