1年分の思い出を「イヤーブック」として1冊にまとめたい。
でも、ただ時系列に並べるだけだと単調になってしまわないか不安…。
そんな時は、1年分(12ヶ月)の写真を「春」「夏」「秋」「冬」の4つの章(セクション)に分けて構成する「シーズンブック」のアイディアはいかがですか?
お手本にしたい「シーズンブック」作品
まずはじめに、春夏秋冬のテーマで1年分をおしゃれにまとめた、先輩たちの「シーズンブック」をご紹介します。 それぞれの作品に、真似したい表現やテクニック、アイディアが詰まっています。
「シーズンブック」のいいところ

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写真選びは1年分ですが、構成が「四季」と決まっているので各季節ごとのベストショットを選んでいけば1冊ができあがります。
季節が変わるときに季節を象徴する写真を差し込むと、区切りができて、さらに本格的な仕上がりになります。
シーズンブックづくりは「Photoback」アプリで
※Androidやパソコン、タブレットをお使いの方も、
PhotobackのWebブラウザから
おしゃれなアルバムを作成いただけます。
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シーズンブックのつくり方アイディア

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自動レイアウト機能を使った後、少し手を加えるだけで簡単につくれます。
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アプリでの簡単ステップ
①まずは1年分(12ヶ月)のアルバムに入れたい写真をすべて選びます。
②つかいたいアイテム(LIFEやROUGHなど、1年分の写真が入るページ数の多いアイテムがおすすめです)を選びます。
③編集画面で「春」と「夏」の間、「夏」と「秋」の間など、季節の変わり目となるページに「区切り」をつけます。 -
例えば、その季節を象徴する写真(「春」なら桜、「夏」なら海の写真)を、レイアウトを変更して1ページに大きく1枚だけ配置するだけで、立派な「章の区切り」になります。
「季節を具体的に表す写真」を選んで臨場感を高めよう

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まずはシーズンブックの基本テクニック!各季節を表す写真は、「どの季節」なのかがひとめでわかるようにすることでシーズンブックとしてのテーマ性が高まります♫
今回の参考作品「はる なつ あき ふゆ」では、その季節ごとの花々をレイアウトすることで視覚的に季節感を感じることができる一冊になっています☆
また、シーズンブック全体を通してのテクニックでもありますが、各季節ごとにだいたい3〜4ページ(写真は6〜8枚)程度を準備して、均一に各季節を配置していくと統一感のある作品にすることができますよ♫
「人物が写っている写真」でストーリー感も出して作品に奥行きを

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シーズンブックをつくるときはどうしても、背景の季節感を表すことに目が行きがちですが、人物を入れることでより有機的な動きをつけることもできます♫
こちらの作品「19歳」では、それぞれのページにお友達でしょうか、複数人グループの写真を全体を通して積極的に入れているので、作品タイトルとも相まってストーリー性を感じる一冊になっています。
作品ができあがったあと振り返るときに、よりお話が弾むテクニックですので、そういった写真がある場合は活用してみるのがいいでしょう☆
「季節を象徴する写真」はレイアウトにも一工夫で作品性を高めよう

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シーズンブックをより作品性高くするには、写真選び以外にも「レイアウト」も重要になってきます☆Photobackでは、複数のレイアウトの仕方(テンプレート)が用意されているので、こちらも活用することで各ページに強弱をつけることができ、一冊を通してリズムがある作品にすることができますよ♫
こちらの作品「seasons!」では、迫力ある花火の写真をより際立たせるために、見開きで映えるようなテンプレートがつかわれています。
あなただけの一年間をぜひフォトブックでつくってみませんか?

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一年が終わろうとしてくると、カレンダーや手帳の準備など来年のことを考えがちですが、こうやってこの一年を振り返りながら、写真選びやレイアウトをすれば、つくる過程が楽しくなり、新しい発見もあるかもしれません。
そんな一年間の締めくくりにぴったりの「シーズンブック」♫
ぜひあなただけの「一年間」をとっておきの一冊にまとめてみてくださいね。
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